バブリング | Pops and Bangs

バブリング | About Pops and Bangs

バブリングは最近人気なチューニングで、マフラーから「パン!パン!」という銃撃音のような音が聞こえるチューニングの一種です。これはECU (Engine Control Unit) と呼ばれるエンジンを操るコンピューターを書き換えることで実現でき、物理的な改造をする必要が一切ありません。

なぜバブリングができるのか? | Principle of Pops

まずエンジンが動くのは、エンジンの中のシリンダー内部に吸気してガソリンと一緒に爆発させて排気することを繰り返しています。この爆発を排気のダイミングでも行うことで、エンジン外で銃撃音が聞こえるようになります。

バブリングの本来の目的は? | Purpose of Pops

バブリングはターボ車のアンチラグシステムとして導入されたのが起源です。ターボ車は排気ガスによってタービンを回し過給圧を上げるシステムです。アクセルを踏んでいる時は常に排気ガスが出されるためタービンが高速に回転しますが、アフセルオフではそれほどその高回転が維持できなくなります。そのためアクセルのオン・オフを繰り返すサーキットや峠ではターボのタイムラグを生みます。そこでアクセルオフ時に排気ガスをエキマニ内で更に燃焼させることで排ガス圧を高く維持しタービンをなるべく回しておくことで、タイムラグを抑えられるようになりました。

バブリングはターボ車だけしかできない? | Pops for Any Cars

確かに「バブリングはターボ車にしかできない」と謳っているチューナーがありますが、全くそんなことはありません。バブリングの基本原理は一緒ですので、自然吸気(NA)でもスーパーチャージャー車でも施行可能です。但し、バブリングはターボ車のタイムラグを抑えるものであるため、NAとスーチャーエンジンのバブリングは飾りのチューニングとなる場合があります。

あなたのお車にもバブリングを! | Let’s Pops !

mbFAST Tuningが取り扱うアメリカのECUチューニングメーカー「OE Tuning」はバブリングオプションを追加することで、ほとんどのお車がバブリング施行可能です。ベンツ・AMG以外のメーカーも取扱しております。お気軽にお問い合わせください。