2021モデル、新型パナメーラ。ハイブリッドモデルも!

What is the concept?

ポルシェは911のベースモデルのカレラやハイエンドのGT3、ツーシーターの718ボクスターやケイマンが有名だ。今回、新型が発表されたパナメーラはベンツのSクラスAMGやBMWのM5もしくM7に対抗する4人乗りのスポーツセダンだ。ここ最近はリアのデザインが911と似てきて、昔よりかっこいい車になった。

What type of Panamera? More Powerful?

今回、パナメーラは「Panamera」をベースとして「4、4S E-Hybrid、GTS、Turbo S」が登場した。最上位グレードは「Turbo」ではなく「Turbo S」で、これもGT2がいきなりRSからの発表だったように、こん今回も自信作のように思われる。Turbo Sはなんと630馬力も発揮し、2トンあるが0-100km/h加速は3.1秒だそうだ。ニュルタイムは先代より約13秒更新し、7分29秒81を記録した。

またGTSには新しいV8 4.0リッターツインターボエンジンが搭載され、前型より20馬力アップしている。NAのように吹き上がりが良いようだ。

Panamera Turbo S
気筒数8
排気量3,996cc
最高出力630hp @6000rpm
最大トルク820Nm @2,300-4,500rpm
0-100km/h3.1秒
0-200km/h11.2秒
最高速度315km/h
空車重量(DIN)2,080kg

様々なインターフェース

今回のパナメーラには、アダプティプクルーズコントロールといった日本の交通事情では必要な機能が標準装備された。またレーンキープアシストはフロントについたカメラが車線を認知し、自動的にハンドルをアシストくれるようだ。ポルシェも時代が変わったなー。この前の湾岸の事故もこういうのが搭載されてないGT2RSだったからというのも考えることがある。もとより、無謀運転しなければ良いと言われればそこまでだが。。。